
【自分の人生は自分で決めたい】
この言葉は本来、誰もが持つ権利であり、人として当たり前の権利なんだと思うんです。
けれど障がいがあることによって「自分の人生は自分で決められないかもしれない」
と感じる場面に出くわしていると、本当にそのように感じてしまうのかもしれません。
社会や制度、家族の思い、さらには本人自身の不安から、
現実的にできることや挑戦の幅が狭く感じられることがあるのだと思います。
もちろん人間誰しも全てのことができるわけではありません。
体に制約があることで、生活の中で現実的にサポートが必要になることもあります。
でもだからといって挑戦や希望をあきらめる必要はないと思ったのです。
少しのサポートがあれば、できることはぐっと広がります。
では、
どんな挑戦がサポートで叶えられるでしょうか?
どんな生活が自分らしいと感じられるでしょうか?
この考え方を実現するのが、私たちの重度訪問介護サービスです。
体の制約があっても、生活に必要なサポートを提供することで、
利用者さん自身が「やってみたいこと」や「自分でやりたいこと」を選び取れる環境を作ります。
最初は一人暮らしが「やってみたいこと」であり挑戦だと思います。
ヘルパーのサポートを受けながら実際に生活できるようになると、自信につながっていきます。
そしてその自信が次の挑戦や行動の原動力になっていくと思っています。
一人暮らしを希望する方にとって、自分のペースで生活できることは、
日常の小さな自由や安心だけでなく、「自分一人では難しい」と思っていた気持ちから
解放される体験でもあります。
朝は自分のタイミングで起きて、好きな音楽を聴きながら朝食を食べる。
夜は趣味や読書の時間をゆっくり楽しむ。
小さなことかもしれませんが、こうした体験が「自分の人生を自分で決める」という感覚につながるのです。
ヘルパーは、生活のサポートを行うだけではありません。
利用者さんの希望やライフスタイルを理解し、一緒に考えながら寄り添うパートナーです。
入浴や排泄、掃除や洗濯など、必要な支援を行いつつ、
利用者さんが自分でやりたいことを大切にすることで、生活の中に新しい挑戦の余白が生まれます。
「サポートがあれば挑戦できることは何だろう?」
「もっと叶えられることはあるのでは?」
…そんな問いを持ちながら、自分らしい生活を作っていくことができます。
障がいがあっても、自分のやりたいことをあきらめる必要はありません。
できないことばかりに目を向けるのではなく、できることに目を向ける。
小さな成功体験を積み重ねることで、生活の選択肢や自由は少しずつ広がっていきます。
私たちは利用者さんが挑戦し、自分の人生を自分で決める感覚を持てるよう心から応援しています。
そして一人ひとりの希望や挑戦に寄り添い、自分らしい生活を支える環境を提供し続ける
…それが私たちの使命です!
障がいがあっても自分の人生を自分で決めたいという思いを大切にできる。
その思いを応援し続けるために、私たちは今日も利用者さん一人ひとりの「やりたい」を支えています。
そして、この思いに共感し、一緒に利用者さんの挑戦を支えてくれるヘルパーさんも募集しています。
誰かの生活を支えながら、自分も成長できるやりがいのあるお仕事です。
現在は、立川市富士見町・川口市戸塚エリアでヘルパーさんを募集しています。
ちょっとしたご質問や気になることも、どうぞお気軽にお問い合わせください!