【ヘルパー募集!】
コクアプランニングでは、現在川口市・立川市で介護ヘルパーを募集しています。
当社では同性介護を原則とし、利用者さんとヘルパーさんが直接面談して採用を決める仕組みを取り入れています。
1人ひとりの希望を大切にしながら働ける環境で、一緒に利用者さんの暮らしを支えませんか?

皆さんは自分の生活を支えてくれる人を、自分で選ぶことについて考えたことはありますか?
重度訪問介護では食事や入浴、排泄、着替えなど、日常生活のさまざまな場面でヘルパーのサポートが必要になります。
毎日の生活を一緒に過ごす時間も長いからこそ、どんな人に支えてもらうかは、安心して暮らしていくうえで大切なことだと思います。
例えば入浴や排泄などの介助では、同性のヘルパーを希望される方もいらっしゃいます。
自分の身体に関わることだからこそ、安心できる相手にお願いしたいと思うのは自然なことです。
私たちは、性別の違いによる心理的な負担や気兼ねを少しでも減らし、利用者さんが安心して日々の生活を送れるよう、
原則として同性スタッフによる介護を行っています。
さらに安心して生活するためには、性別だけでなく、日々の関わり方も大切です。
自分の希望をきちんと聞いてくれるか。
介助の前に声をかけてくれるか。
自分のこだわりや生活習慣を理解しようとしてくれるか。
何気ないやり取りのひとつひとつが、毎日の過ごしやすさにつながっていきます。
私たちはこうした日々の暮らしを支える相手を、利用者さん自身が選ぶことを大切にしています。

一般的な訪問介護では、コーディネーターなどが利用者さんとヘルパーの間に入り、
担当するヘルパーを調整するケースもあります。
一方、私たちは利用者さんとヘルパーが直接面談し、利用者さん自身が採用を決める仕組みを取り入れています。
また、1人の利用者さんに1人の専属ヘルパーが担当する体制を大切にしています。
自分がどんな生活を送りたいのか、どんな支援を受けたいのか。
そうした希望を伝えながら、一緒に生活する相手を自分で選ぶことができるのです。
もちろん面談をしたからといって、最初からお互いのことをすべて理解できるわけではありません。
実際に一緒に過ごすなかで、少しずつ分かってくることもたくさんあります。
「こういうときは、先に声をかけてほしい」
「この時間は、自分のペースで過ごしたい」
「こんなことに挑戦してみたい」
自分の希望や思いを伝え相手にも理解してもらいながら、自分に合った支援を一緒につくっていく。
そうした積み重ねが自分のことをよく理解してくれるヘルパーとの関係につながっていくのだと思います。
介助が必要だからといって、自分の生活を誰かに任せきりにする必要はありません。
必要なサポートを受けながら、誰と過ごすか、どんな生活を送りたいかを自分で決めていく。
それも自分らしく暮らすための大切な選択です。
コクアプランニングは利用者さん一人ひとりが自分の意思で暮らしを選び、自分らしい毎日を送れるように、
その思いを大切にしながら支援を続けていきたいと考えています。